#伺か YAYAでのゴースト開発メモ:現在時刻から指定した数値分ずらした日時を取得する

今日の100日後の日付、などを取得したい場合に使用する。
100時間後の日時、なども、いちいち○日○時間などと変換することなく、DateTimeShift(4,100)と指定するだけで求められる(GETSECCOUNT関数の仕様による)。
100ヶ月後、なども同様。

DateTimeShift
{	//------------------------------------------------------------------------------
//	現在時刻から、
//	第1引数で指定されたもの(GETTIME関数の戻り値の序数)を
//	第2引数で指定された数値分だけシフトする。
//------------------------------------------------------------------------------
_TIME_ARRAY	 = GETTIME;
_TIME_ARRAY[TOINT(_argv[0])] += TOINT(_argv[1]);
GETTIME(GETSECCOUNT(_TIME_ARRAY));
}

使い方は、

DateTimeShift([ずらしたい対象,ずらしたい数量])

第1引数で指定する数値は、GETTIME関数の戻り値で、変更したい要素の序数。
第2引数で指定する数値は、ずらしたい数量(マイナスも指定可。小数は指定しても関数内部でTOINTされて整数に変換されてしまうので無意味)。
引数は全て省略可能(その場合、現在時刻がそのまま返る)。
具体的には

DateTimeShift(2,10000) //1万日後の日時を取得

のように書く。

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